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盛岡市42歳女性 腰痛 不妊治療の事例

2016年9月2日

腰痛も椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、慢性腰痛など様々あります。代表的な国民病ともいえる症状ではないでしょうか。不妊症も今や多くのご夫婦が悩まれている症状のひとつです。卵の質が悪い、卵管が片方閉じてしまっているなどその人それぞれ状況は違いますが、最近では不妊治療に鍼灸を取り入れて妊娠に至るケースも多くなっています。

症状

何年も前から不妊専門のクリニックに通って治療を行っていたが、心身ともに疲れてしまって病院での治療はあきらめたが、最後に何かできることはないかと思い、ネットで検索していると当院を発見し、最後に当院の鍼灸治療にかけてみようかと思い来院した。腰痛は慢性的で昔、整形外科にいってみてもらったが、ヘルニアなども特にみつからず、今に至る。自分では仕事中の姿勢が原因ではないかと思っている。一緒に治療できるのであれば、腰痛も改善したい。時折、ひどくなると椅子から立ち上がる時に苦痛を感じることがある。ぎっくり腰を何回か経験しているので、そのことも心配ではある。

当院の所見

腰はご本人が前々から薄々感じているように、東洋医学的な観点からみても、見た目でもともと腰が弱いんだなとはっきりわかる状態。前かがみになった時特に腰に違和感や痛みを感じる。お腹も触ると全体的に弱さを感じる。これだけでも虚弱体質だとはっきりわかるくらい。手や足も冷える。夏でも冷えで何枚か重ね着してしまうこともある。頻繁に下痢をすることからも内臓機能の低下もみられる。まずは全体的に体質改善を行わなければならない。

治療

ホルモンバランス、自律神経、子宮・卵巣への血液循環の改善はもちろんだが、まずは内臓機能の働きを向上することが第一と考え治療をスタート。体質改善のツボ(※企業秘密)、内臓機能の働きを改善するツボ、スタンダードな婦人科系のツボに鍼やお灸を組み合わせていく。そこに不妊改善に効果が期待されている特殊温熱療法も加えていく。腰の痛みは不妊にも関連している痛みでもあるので、弱くなっているツボの流れ、筋肉の緊張や硬さをみながら、鍼で施術していく。

治療後と経過

腰の違和感や痛みは治療後だいぶ改善したようでした。不妊症状の治療のほうも、手や足の冷えや全体的な気だるさがなくなったような気がすると喜んでおられました。その後、淡々と治療に励まれ、11ヵ月後には晴れて妊娠のご報告を頂きました。

院長から一言

体質改善をしっかりと行っていくことによって妊娠するケースはたくさんあります。人工授精や体外受精の予定がある方でも、前後に鍼灸治療を取り入れるだけで確率が1.61倍にもあがるという統計的なデータも存在します。今回の症例も体質改善を根気強く行うことによって晴れて妊娠に至りました。ご来院される患者様の妊娠報告をいただく度に、この仕事をやっていて本当によかったと私も救われています。

 

 

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