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不妊鍼灸コラム

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「子宝ビタミン」とも呼ばれるビタミンEの実力とは?

2019年2月15日

yorokobu

 

抗酸化作用があるビタミンEは、アンチエイジングや美容面で、高く注目されている栄養素です。

いつまでも若々しく、魅力的な自分でいたい!と、積極的に摂取している方も多いのかもしれませんね。

そんなビタミンE、実は「子宝ビタミン」とも呼ばれていることをご存知ですか?

妊活にビタミンEがオススメな理由を紹介します。

ビタミンEの役割とは?

ビタミンEが体内で果たす役割として、よく知られているのが抗酸化作用です。

体内で発生した活性酸素の働きを抑え、老化の防止につながります。

体内の老化は、不妊症の原因の一つでもありますから、これだけでも「赤ちゃんが欲しいと思ったときには、ビタミンEを摂取すると良い可能性がある」と言えることでしょう。

しかしビタミンEの働きはこれだけではありません。

女性の場合、女性ホルモンの分泌と密接に関わっており、そのバランスを整えてくれると言われています。

またビタミンEは、体内で黄体ホルモンの原料としても使われています。

着床率アップにつながる可能性があるとされ、高く注目されています。

また男性の場合は、精巣の機能を高めて精子の量を増やす効果が期待できるとされています。

夫婦そろって、積極的に摂取したいところです。

ナッツ類がオススメ

ビタミンEを多く含んでいる食材は、以下のとおりです。

・ピーナッツ
・アーモンド
・ひまわりの種
・ブロッコリー
・モロヘイヤ
・小麦胚芽油、ひまわり油、ベニバナ油などの植物油

普段の調理で使用するオイルを植物油へと切り替えるのもオススメですし、おやつにナッツ類を取り入れるのも良いでしょう。

毎日の生活の中で、体の内側からビタミンEによるサポートができます。

ビタミンEやビタミンCと一緒に摂取するのがオススメ

妊娠のためにできることをしたい!という視点でビタミンEを摂取する際には、一緒にビタミンCも取り入れるのがオススメです。

ビタミンEにとってビタミンCは、その働きを補ってくれる存在なのです。

同時に両方を摂取することで、ビタミンEがより効率よく働ける環境になります。

ビタミンCは、野菜やフルーツなどに多く含まれていますから、こちらも毎日の食生活の中に取り入れてみてくださいね。

まとめ

赤ちゃんが欲しい!と思ったときには、まず自分自身の身体のバランスを整えることが大切です。

外側から働きかけると共に、ぜひ内側からのケアも実践してみてください。

毎日の食生活の中で補いきれない分は、サプリメントを活用するのも良いでしょう。

いわゆる妊活サプリの中には、人気の高い葉酸と共に、ビタミンEやビタミンCがセットで配合されているものもあります。

ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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