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不妊鍼灸コラム

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基礎体温が低い・二層に分かれない!と思ったときにやるべきこととは?

2018年11月23日

kisotaionn

 

妊活を始めようと思ったときや、不妊治療の相談に出かけようと思ったとき、重要な意味を持つ情報といえば「基礎体温」です。

ただ単に「体温を測って記録するだけ」なのですが、基礎体温から妊娠に関わるさまざまな情報を得ることができます。

そんな基礎体温、「計測してみたけれど、なんだか低い!」「きれいに二層に分かれない……」なんてお悩みを抱くケースも少なくありません。

こんなときに覚えておきたい対策について紹介します。

まずはきちんと計測できているかどうか、チェック!

基礎体温を計測してみて、「思ったより低い」「グラフがガタガタ……」なんて不安を抱える方は少なくありません。

とはいえ、まだまだ焦る必要はありません。

まずは「本当にしっかりと基礎体温を計測できているかどうか」を確認してみてください。

基礎体温は、朝目が覚めて、できるだけ動かない状態のまま口腔内で計測します。

普段の体温の計測方法とは異なりますから、戸惑う方も多いことでしょう。

特に注意していただきたいのが、以下のポイントについてです。

・計測中は口を閉じる
・体温計は舌の付け根に押し付けた状態で計測する

これらの条件をクリアできていないと、基礎体温を正しく計測することはできません。

特に初めての時期には、慣れない動作に戸惑うことも多いかもしれません。

最低でも1〜2ヶ月はグラフにつけておくことで、計測のコツもつかめますし、自身の基礎体温の流れも徐々に把握できることでしょう。

睡眠不足を解消しよう

基礎体温をきちんと計測できているにも関わらず、「やっぱり低い!」という場合には、睡眠不足が関連している可能性も。

睡眠が不足していると自律神経が乱れ、美しいグラフを描くことが難しくなってしまいます。まずは睡眠不足の解消を目指して行動して、体を整えることからスタートしてみてください。

無排卵を疑ってみる

基礎体温が問題なく計測できているにも関わらず、低温期と高温期の温度差が0.3度以下の場合や、高温期へと移行しても不安定でグラフがガタガタになってしまう場合には、「無排卵」を疑ってみると良いでしょう。

排卵が正しく行われていなければ、当然ながら妊娠成立は非常に難しくなってしまいます。

この場合は、クリニックなどで無排卵の原因を突き止め、症状改善のために積極的に治療を行うことが、妊娠成立の近道となることも。

できるだけ早めに、受診してみてください。

まとめ

基礎体温の計測は、妊娠したい!と思ったときのファーストステップとも言えるでしょう。

まずは自分の体がどういった状況にあるのか、知るための手がかりにもなってくれます。

慣れない時期には、失敗することも多い基礎体温計測。

慣れと共に、徐々に上手になっていくはずです。

まずは「確実に計測する」ところからスタートしてみてくださいね。

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