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不妊鍼灸コラム

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妊活中に実践したい入浴法とは?

2018年11月2日

hiyoko

 

妊活中には、冷えから体を守ることが大切だと言われていますよね。

体を温めるための方法として、特にこれからの時期に活躍してくれるのが「お風呂」です。

妊活や不妊治療に取り組む際には、シャワーよりもお風呂につかった方が効果的だと言われていますが、「とにかく入れば良い」というものでもありません。注意する必要があります。

妊娠したい!と思っているときにオススメの入浴法について紹介します。

高すぎる温度と長時間入浴は避けて

妊活中に冷えは禁物だから……と、とにかく熱いお風呂に長時間入浴しようとする方がいますが、これはあまりオススメできません。

熱いお湯に入ると、血管は収縮し、血流が悪くなってしまうことがあります。

また交感神経が刺激されて気持ちが昂れば、入浴後の時間をゆったりリラックスして過ごしたり、ぐっすりと眠ったりすることが難しくなってしまう可能性もあります。

また妊活においては、まだよくわかっていないことも多いのですが、熱さに対するストレスが卵巣機能を低下させる可能性も指摘されています。

熱すぎるお風呂に長時間入浴することで、妊娠率が低下してしまう可能性もあるのです。

「とにかく温めれば良い」と考えるのではなく、本当の意味で効果的な入浴方法を身につけることが大切です。

リラックスすることが何より重要

妊活中の入浴では、何よりもリラックスできることを意識してみてください。

38〜39度ほどのぬるめのお湯に、20分ほどつかっていると、体の芯からぽかぽかしてくるのを感じられるはずです。

入浴時間が30分以上になると、のぼせや疲れなど、体調面での不安も大きくなってきますから、これよりも前に切り上げるのがオススメの方法です。

リラックスするためには、アロマや入浴剤などを活用するのもオススメです。

ぜひ自分にとってお気に入りの時間を過ごせるよう、工夫してみてください。

冷えが気になるときには「足湯」もオススメ

冷えが気になるものの、お湯につかるのが難しいときには、足湯を活用するのがオススメです。

洗面器にお湯をはって足だけをつけることで、冷え予防やリラックス効果が高まるでしょう。

日常生活の中で冷えを感じやすい足ですが、全身に血液を巡らせるために重要な役割を果たしています。

足を温めるだけでも、血流改善効果は期待できますし、妊活にも良い作用をもたらしてくれることでしょう。

まとめ

冷えを撃退するための入浴法と聞くと、「とにかく熱いお湯にたっぷりとつかる!」なんてイメージを抱く方も多いのかもしれません。

しかし実際には、熱すぎるお湯につかっても、温められるのは表面だけ。

また体調への負担も非常に大きくなってしまいます。

ぜひ心身共にリラックスできる入浴法を身につけてみてくださいね。

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