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不妊鍼灸コラム

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35歳からの妊活はスピードとの勝負です

2018年9月21日

seikou

 

「赤ちゃんが欲しい」と願うタイミングは人それぞれです。

近年では、35歳を超えてから妊活に取り組む方も増えてきていますよね。

世間的には「高齢出産」と言われる世代の妊活では、いったいどんなポイントに気を付けるべきなのでしょうか。

妊活や不妊治療を始める前に、知っておきたい3つのポイントを紹介します。

35歳からはスピードとの勝負

残念ながら人間は、いつまでも若いままではいられません。

30代で普段「老化」を意識する方は少ないかもしれませんが、体の内側では確実に変化が現れ始めています。

特に妊娠・出産については、年齢との関係性が非常に深いもの。

一般的には、「30代よりも20代。若い世代の方が有利」と言われています。

特に注意が必要なのが35歳以上の妊活で、いかにスピーディーに行動していくかが、妊娠率アップの鍵となるでしょう。

34歳までは緩やかな曲線を描いていた「自然妊娠率」のグラフは、35歳ごろを境目にガクッと下降してしまいます。

特に38歳から40歳までの加工率は非常に高く、徐々に妊娠しづらい体に近付いていってしまうのです。

大切なのは「できるだけ早いタイミングで、妊娠成立させるために必要なサポートを行う」ということです。

あまりゆっくりしている時間はないということを、しっかりと頭に入れておきましょう。

治療に100%はない

35歳を過ぎてからでも、不妊治療に取り組むことは可能です。

しかしどの世代であっても言えるのは、「不妊治療をしたからといって、100%成功するとは言えない」ということです。

前向きな気持ちで治療に取り組むことは、とても大切なこと。

しかし不妊治療には、お金がかかるという現実もあります。

不妊治療で子どもを授かった場合の将来設計プランと共に、不妊治療を行っても子どもを授かれなかった場合のプランも検討しておくと安心です。

自分の身体と向き合うことも重要

周囲に高齢出産を経験している女性がいると、「よし、自分たちも!」なんて思う方も多いことでしょう。

身近なところに希望があるということは、とても良いことですよね。

しかし老化のスピードや体質には、それぞれ個人差があります。

それは生まれつきの差かもしれませんし、日々の習慣の中で積み重ねてきた差なのかもしれません。

本気で妊活や不妊治療に取り組もうと思ったときには、ぜひ自分の身体と向き合うことも忘れないでください。

不妊鍼灸では、妊娠しやすい体作りをサポートするための施術を行っています。

まとめ

高齢出産にはさまざまなリスクもありますが、だからといって「妊娠・出産は無理」と諦める必要はありません。

正しい知識を身につけた上で、様々な努力を積み重ね、喜ばしい結果にたどり着く方も決して少なくないのです。

今回紹介した3つのポイントも意識して、具体的な行動をスタートしてみてくださいね。

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