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不妊鍼灸コラム

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妊活でも注目されるチアシード! 栄養素と摂取法を紹介

2018年9月7日

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世の中には「スーパーフード」と呼ばれるものがいくつもあります。

チアシードもその中の一つです。

豊富な栄養素を含んでいるチアシードは、妊活中にも積極的に摂取したい食材!

チアシードに含まれる栄養素と、妊活をサポートしてくれる仕組みについて解説します。

チアシードとは?

チアシードは、「チア」という植物の種のこと。

チアはミント科の植物の一つで、主にメキシコなどの中南米で栽培されています。

非常に小さな種ですが、水に浸しておくことで周囲にジェル状の膜のようなものを発生させます。

プルプルプチプチとした食感を楽しめると共に、その内部に豊富な栄養素を含んでいる点が、チアシードの最大の魅力!

世界中のセレブやモデルたちに愛用されることで、人気に火が点きました。

もともとは「美容効果が高い」ことで広がったチアシードですが、近年は妊活サポート食材として注目を集めています。

チアシードに含まれている栄養素を紹介

チアシードに含まれているのは、以下の栄養素です。

・必須アミノ酸

・ビタミンE

・オメガ3脂肪酸

・ビタミンB群

・ミネラル

・カリウム

・食物繊維

中でも注目されているのがビタミンEです。

ビタミンEといえば、強い抗酸化作用で知られる栄養素でもあります。

卵子や精子の質の低下を防ぎ、妊娠しやすい状況へと導いてくれることでしょう。

ビタミンEは、「妊娠ビタミン」と言われるほど、妊娠力と密接に関わっている栄養素です。

チアシードなら、わずかな摂取量で必要なビタミンEを補うことができます。

このほか必須アミノ酸は、ホルモンバランスの乱れをなおし、自律神経を整えてくれます。

またカリウムも、卵子の質を高める効果があるとされています。

こうした栄養素を「どれか一つ」ではなく、「全部まとめて摂取できる」という点が、チアシードの優れているところなのですね。

チアシードに加熱調理はNG

毎日継続的に摂取することで、妊娠力アップにつなげられるチアシード。

豊富な栄養素で注目されていますが、チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸は「熱に弱い」という特徴があります。

40度以上になると、効果がなくなり、むしろ体に負担をかける物質へと変化してしまいます。

妊活のためにチアシードを摂取するのであれば、加熱調理はしないようにしましょう。

また、チアシードをそのまま食べるのもあまりオススメできません。

発芽を調整するための植物ホルモンが、人体に悪影響を与えてしまうことがあります。

チアシードを食べるときには、必ず水で戻し、適量を守ってくださいね。

まとめ

妊活においても注目を集めるチアシード。

正しく摂取することで、体の内側から妊活をサポートすることができそうです。

一日当たりの推奨摂取量は、10グラムとされています。

体に良いからといって、チアシードばかりを摂取するのはオススメできません。

日常の食生活のバランスを整えた上で、ほんの少しプラスしてみてくださいね。

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