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不妊鍼灸コラム

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子どもを「二人以上」望む場合の不妊治療について

2018年8月17日

mamaakatyann

 

一緒に生活していくパートナーを決め、いざ「子作り」について考え始めたときには、お互いの「理想の子どもの数」を話し合う機会もあるでしょう。

子どもを何人産むのかによって、その後の人生設計は大きく変わってきます。

教育費や生活費などのお金の問題はもちろん、仕事や趣味など、自分たち自身の生活にも影響が及ぶことでしょう。

さて、もしもパートナーとの間に「子どもを二人以上」望むのであれば、妊活・不妊治療について意識しておきたいポイントがあります。

「自分たちのことだ!」と思ったら、ぜひチェックしてみてください。

最後の出産はいつになるのか、逆算して治療をスタート

現在不妊治療に取り組み、第一子出産を目指している方にとって、「治療の末、二人以上の子どもを産む」という経験は高望みのように思えてしまうものかもしれません。

実際に「そんな贅沢なこと……」と感じる方もいるでしょう。

しかし子どもを一人産んでみると、「できれば兄弟姉妹を作ってあげたい!」と語る方は少なくないのです。

不妊治療を行っているからといって「理想の家族の形」を諦める必要はありませんし、後で後悔を抱えるくらいなら、「今の自分にできることを前向きに取り組む」方が健康的に過ごせるでしょう。

とはいえ、不妊治療を経て2人以上の子どもを授かるためには、事前の計画性も重要なポイントとなります。

たとえば30歳のカップルが、「子どもは3人欲しい」と希望する場合、全て順調に進んだとしても、出産を終えるのは35歳前後となります。

治療に必要な期間や自身の体力の回復期間、そして新生児育児に奮闘する期間を考えると、もっと時間がかかる可能性も充分に考えられます。

年齢を重ねれば重ねるほど、残念ながら不妊治療成功率は下がってしまいますから、「複数人の子どもを持ちたい」と考えている場合には、できるだけ早い段階で積極的な治療を検討する必要もあるでしょう。

一人目は普通に妊娠できたけれど……?

近年増えているのが、「第一子は何の問題もなく妊娠・出産できたけれど、第二子以降がなかなか授からない!」というお悩みを抱える方々です。

いわゆる「二人目不妊」と呼ばれる問題ですね。

第一子出産による肉体的な変化や、育児によるストレスの増加、夫婦のコミュニケーションの減少などが重なって、不妊状態に陥ることがあります。

二人目不妊の場合、一人目で成功していることもあり、「自分が不妊であるわけがない!」という思い込みが通院を阻害してしまうケースがあります。

治療スタートが遅れることで、妊娠に至る可能性はどんどん低くなってしまうのかもしれません。

とはいえ実際には、まだまだ幼い第一子を連れて不妊クリニック通いをするのは難しいことだと言えるでしょう。

病院で体に異常がないことを確かめたら、あとは自分自身の工夫で体調を整えるのも一つの方法です。

不妊鍼灸もそんな方法の一つです。

リラックスして自分の体と向き合う習慣をつけることで、妊娠に対して前向きに取り組めるのではないでしょうか。

まとめ

数人の子どもを持ちたいと願う場合には、子どもの数や年齢差も考慮した上で、治療計画を立てることをオススメします。

もちろん子どもは、天からの授かりもの。

必ずしも「予定通りに進む」というわけではありませんが、妊活全体を見通す上では重要なポイントとなります。

まずはパートナーと話し合うところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

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