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不妊鍼灸コラム

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妊娠力アップのためのお風呂活用術

2018年6月29日

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妊娠力をアップしていくためには、普段のセルフケアがとても重要になってきます。その中で今すぐ簡単にできる方法の1つとして「お風呂」に入るというものがあります。しかし、どのくらいの時間入ればいいのか?お風呂をどう活用していけば、妊娠力アップにつながっていくのか。なかなか迷うところではないでしょうか。今回は妊娠力をアップさせるための、「お風呂の入り方」について解説していきます。

 

お風呂に入るとどんな効果が期待できる?

 

期待できる効果

 

・全身の血液の流れが良くなって、冷えの改善にもつながる

 

お風呂に入ることによって、体が温まり、血行促進につながります。血行が促進されることによって、代謝が上がったり、自然治癒力、免疫力が高くなります。そのため、例えば、肩こりや腰痛、冷え症、ホルモンバランスが整うなど、様々なうれしい効果がいっぱいです。

 

・リラックスできるので、副交感神経(リラックスする時の神経)を優位に働かせることができる

 

温まることで、体がリラックスできるというのもありますが、もう1つお風呂ならではの効果もあります。それは、水圧・浮力です。水圧と浮力の関係でお風呂に入るとよりリラックスできて、ストレスの緩和につながっていきます。

 

長風呂は厳禁!40度前後で10~15分程度の入浴を!

 

あまり長くお風呂に入りすぎてしまうと人によっては逆効果になってしまう場合もあります。特に無理をして、ストレスを抱えながら、我慢して長くお風呂に入ることは避けたほうがいいでしょう。理由としては、汗をかきすぎてしまって、脱水症状をおこしてしまう危険性があったり、本来、お風呂はリラックスをして、副交感神経を優位に働かせることに意味があるのに、長く我慢してお風呂に入りすぎると、交感神経を活発にしてしまい、妊活に重要な睡眠を阻害してしまう可能性があります。冷え症を改善したり、体をリラックスさせるための、時間としては、10~15分くらいの入浴で充分ですので、この時間を目安にしてお風呂に入るようにしましょう。

 

毎日お風呂に入ることがベストだけど、生理中などは足湯だけでもOK

 

お風呂にはできるだけ、毎日入ることがベストですし、お風呂で妊娠力をアップさせる効果も高くなります。しかし、生理中や体調が悪いときなど、なかなか入れないという日も多くあるんではないでしょうか。そんなときは、シャワーと足湯という方法もあります。足をしっかりと温めてあげることによって、徐々に全身の血液の流れもよくなりますし、体がポカポカ温まってきますので、お風呂に入れないときは、足湯がオススメです。

 

入浴剤やアロマでリフレッシュ

 

その日の気分でアロマや入浴剤をかえていくと、お風呂の効果とアロマなどの効果が重なって、相乗効果が期待できます。いろいろと工夫しながらお風呂を毎日、楽しんでいくことがオススメです。

 

まとめ

 

お風呂にできるだけ、毎日入ることによって、

 

・全身の血液の流れを良くすることができる

・ストレス緩和につながる

・不妊治療・妊活に重要な副交感神経の働きを助ける

 

などの効果が期待できます。自宅で簡単にできるセルフケアの1つとしてぜひご活用ください。

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