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不妊鍼灸コラム

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盛岡市【男性版】男性不妊を引き起こす可能性がある病気について

2018年5月15日

papakodomo3

 

不妊は長らく、「女性側の問題」として捉えられてきました。

しかし近年、「男性にも不妊の原因が隠されているケースも少なくない」ということがわかってきています。

男性不妊の原因もさまざまですが、病気がきっかけで不妊の問題につながることも……。

どのような病気が男性不妊の原因となりやすいのか、紹介していきます。

大人になってからのおたふく風邪

不妊症の原因になりやすい男性の病気として知られているのが、おたふく風邪です。

子どもが発症するのと比較して、大人の場合「症状が重くなりやすい」という特徴があります。

身体的に辛いというだけではなく、実は睾丸炎を併発しやすい病気。

おたふく風邪そのものではなく、この睾丸炎の方が、不妊症の原因になってしまう可能性があります。

睾丸炎にかかると、体内で精子を作り出す能力が弱くなってしまいます。

妊娠には、健康で元気な精子が欠かせないもの。

程度によっても異なりますが、「妊娠しにくい」と判断されるケースもありますから、注意してください。

糖尿病

生活習慣病の一つとして知られる糖尿病ですが、性機能障害を引き起こす可能性があります。

性機能障害とは、勃起や射精がしにくくなる障害のこと。

初期の段階であれば、「違和感を覚える」程度であるかもしれませんが、重症になると精子を作り出す能力そのものが衰えてしまうことも……。

こちらも不妊症の原因になりやすい病として知られています。

子どもの頃のヘルニアや停留睾丸治療

こちらは「現在の病気」というわけではないので、なお一層の注意が必要であると言えるかもしれません。

ヘルニアとは、腹膜をかぶったままの状態で、腹部の内臓が飛び出している状態のことを言います。

一方停留睾丸は、陰嚢の中に睾丸がないことを言います。

どちらも適切な時期にきちんとした治療を施す必要があり、「手術」という手段がとられるケースも少なくありません。

ヘルニアや停留睾丸そのものは治癒していても、精子を運ぶための管の詰まりや精子数減少といったトラブルを引き起こしている可能性があります。

自覚症状がないケースがほとんどですから、「不妊症かもしれない」と思ったら、一度きちんと検査を受けることが大切です。

もしかして男性不妊かも……と思ったときには

過去、そして現在の病気から、「もしかして自分も……」と思ったときには、産婦人科でパートナーと一緒に検査を受けてみるのがオススメです。

また「現在はまだそこまで考えていない」というのであれば、泌尿器科でも検査を受けることが可能です。

精液を採取して検査してもらうだけで、ある程度の情報をつかむことができるでしょう。

不安を軽減するためにも、まずは自身の状況をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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